サウナの聖地「サウナしきじ」は全てにおいて”ととのう”超絶スポット!

サウナー
サウナー
サウナの聖地でととのう
言わずと知れた
サウナ界のレジェンドやな
トントゥ
トントゥ

サウナ好きに有名なサウナの聖地といえば誰もが「サウナしきじ」と答えるくらい誰もが愛するスポットに突撃して参りました。

 

何がすごいって全てにおいて凄いのですが、強いて言うなら「水風呂」がズバ抜けて心地よい。

 

富士山の天然水を贅沢に掛け流しで行なっている他の施設ではなかなか入ることのできない貴重な水質の水風呂。
サウナ愛好家の有名芸能人も新幹線ではるばる”サウナしきじ”の為に来られているようです。

 

今回は大阪から高速道路をぶっ飛ばしてライドオン。

 

「サウナの為だけに大阪から静岡に行くとかイカれてる」と周りには言われましたが、おっしゃる通りイカれております。
好きな事の為なら時間もお金も一切惜しみません。

 

サウナしきじ

22:30に大阪から出発して深夜2:30に到着。約4時間の旅路でした。

 

静岡インターを降りてナビ通りに閑静な住宅街を通り抜けながら「こんな所にあるんかいな?」と思いながら運転してたら目の前にドーン!っと現れました。

 

写真で見たことのあるサウナ聖地が目の前にあると思うと、眠気も吹っ飛んでボルテージは最高潮。

 

最近では新しいスーパー銭湯やサウナに行くことも多かったこともあって、この昭和感な風格が逆に新鮮でたまらない。

 

館内に入るのに緊張するって感覚は、ノーサウナーの方には理解し難い部分かもしれませんが、サウナーの方ならわかってくれるはず。

 

フロント

聖地の品格を感じながら入館。

 

券売機で入館チケットを買って館内着とバスタオルを貰っていざサウナへ!
宿泊だったので、どのチケットを買ったら良いか迷っていたら丁寧に番台さんが教えてくれました。
※この写真はチェックアウトの時に了承を得て撮影したものです。

 

男性入浴料

平日 1,400円
土日祝 1,600円
タイムサービス(AM6:00~9:00/PM17:00~AM5:00) 900円
回数券 14,000円(11枚)

女性入館料

全日 900円
レディース・エコ・サービス 500円(1時間)

深夜宿泊料金

深夜2時〜翌朝10時まで

月〜金 1,400円
土日祝 1,600円

ロッカー・脱衣所

鍵をもらって、ひとまずここに私物はぶっ込んで浴場へ急ぎます。
縦長のロッカー。
ここに荷物と邪念を全てを押し込みます

 

館内着もこの段階では着なくても全く問題ありません。

 

タオルや歯ブラシ、ひげ剃りも使い放題!

 

浴場

サウナー
サウナー
きたぁ〜〜〜!!

コンパクトな浴場。
移動の動線は文句のつけようがない。

 

看板にも使われている黄色がアクセントカラーになっています。

 

そして一切無駄のない作りに感動。

 

広々とした施設ももちろん大好きですが、この無駄のない感じは最高に良い!

 

サウナ・温泉・水風呂・洗い場・休憩スポットが見事なまでに凝縮されている。

 

サウナーにとってサウナ→水風呂→外気浴(休憩)の動線は非常に大事。
数歩で次のスポットにありつけるのは本当にありがたい。

 

フィンランドサウナ

これが噂の110度のフィンランドサウナ、、天井も低く、熱が綺麗にこもっている。
マットも綺麗に敷かれていて清潔感あり。

 

従来は10分くらいで身体が限界に達しますが、ここの上段に座ると5分くらいで仕上がってくる。

 

“仕上がるのが早い”=”報酬へのサイクルが早くなる”と言うことなので個人的には最高。

 

あと新鮮だったのが、大阪のサウナ施設では基本的にテレビのチャンネルは固定で、こちら側では操作できないのが当たり前だったけど、ここでは自由に替えることができるのが嬉しかった。

 

薬草サウナ

この地獄のようなスチームは写真でも伝わるだろうか。

 

室温は60度と低めだが、湿度との兼ね合いで体感温度はフィンランドサウナより高く感じる。

 

定期的にスチームが爆発音のような機械音とともに噴出される時は一瞬だけ恐怖を感じましたが、ものの30秒で“ここ良い意味でガチでヤバい”に変わりました。

 

鼻から息を吸ったら火傷しそうになったけど、そのあとに薬草の香りが我が身に溶け込んでいき、激しい多幸感に包まれた。

 

薬草の香りもガッツリ感じることができて、こちらも5分ほどで仕上がりました。
フィンランドサウナとはガラスで仕切られているだけなので、テレビはフィンランドサウナで流れているのを遠目に見るのがデフォルト。

 

サウナー
サウナー
メガネを書けてる人は
100%くもるからテレビは諦めましょう!

 

水風呂

この時は深夜だったため、上から滝が出ていませんでした。(深夜帯はとめているそうです)

 

みんな“水が柔らかい”とか“天使のベールに包まれる”とか言うておられましたが、その通りでござました。

 

今までは水風呂に対しては温度に多少のこだわりがありましたが、水質はどこの施設も一緒だろうと全くこだわってなかった。
その感覚を一瞬でひっくり返され、水質って大事なんだと思わせてくれました。

 

富士山からの天然水に浸かっているってよく考えたらありえない贅沢。

 

そうこう思っている間にも浴槽には天然水がドバドバ放出されている。
浴槽サイドの所から、天然水が出続けています。

 

ここに口を持って行って飲む人や、ペットボトルを持ち込んで持って帰る人もいるみたい。

 

温度も18度だったのでゆっくり浸かることができた。
朝サウナの時に扉を開けたら聞こえたあの滝の音が今でも忘れられないくらい良かった。

 

薬草風呂

なんとも身体に良さそうな薬草の香りが、この浴槽から浴場内全体に行き渡っている。

 

しきじ=この薬草の香りと行っても過言ではないだろうか?

 

毎日浸かっていたらなんの病でも治りそう。

 

仮眠スペース

漫画や新聞もおいてあります。タバコも席で吸えるので喫煙家にとっては最高。
禁煙スペースも別の部屋にあるので嫌煙家の方も安心できます。

 

深夜に到着してから2セット入ってだったこともあり、疲れもかなり溜まっていたのですぐに爆睡。

 

人が周りにいても大丈夫って方はここで充分泊まっていけます。
ここで朝サウナまでの時間を過ごしました。

 

有名人・芸能人も多数来店

サウナーで有名なオリエンタルラジオの藤森さんもサインや、嵐の相葉さんが来店された張り紙もありました。
サウナ好きに愛される要素が満点ですよね。

 

サッカーの三浦知良さんもお正月の時に来られるようです。

 

まとめ

サウナー
サウナー
感無量

 

サウナ愛好家で、まだ行ったことのない人は旅行先として「しきじ」の為だけに静岡に行く価値はかなりあると思います。

 

逆にサウナに興味のない方が行って良いと感じることは少ない気がする。
あくまで今まで行ったサウナ施設との比較になってしまうので一発目に「しきじ」だと勿体ない気もする

 

ある程度サウナを知った方のみ本当の価値を知ることができると言った方が良いでしょうか。
飾らない雰囲気で従業員の方のホスピタリティーもバッチリで大満足。