【福岡】ウェルビー福岡のシングル水風呂で昇天。

サウナー
サウナー
遂にシングルに挑む時が来た・・・

 

シングル水風呂とは…水温が1桁代(0〜9度)の事を言う。

 

そんなシングルに一度で良いから入ってみたいという願望を叶えるべく、大阪から福岡へやって参りました。

 

ウェルビー福岡の水風呂の温度は5度との噂。

 

水温って1度違うだけでだいぶ変わる中で、普段入っている水風呂よりも10度以上低いのは異次元かつ未知の世界
そんな水風呂(強冷水)があるとの事で、味わった事のない感覚を体験しに向かいました。

 

もちろんサウナの為だけに。

ウェルビー福岡の特徴
・シングルの水風呂
・ロウリュウマイスターによるロウリュウサービス
・博多華丸さんは常連客

サウナ室

サウナパンツを履くと身も心も引き締まる。
照明が暗く、BGMもヒーリング系なので我が身と向き合って蒸される事が出来る。

 

内装もかなりオシャレ。

 

本場フィンランドを彷彿とさせる仕様で一般的なサウナ室とは一味違う。(フィンランド行ったことないけど)

 

ほどよい湿度なので10分もすれば汗も出て深部温度もしっかり上がっているのが実感できる。

 

このサウナ室の雰囲気かなり好きかも。

ロウリュ

博多華丸さんの「細か過ぎて伝わらないモノマネ」でお馴染みのウェルビー福岡のロウリュサービス。

本当にこのまんまで細かすぎる所まで再現されておられます。
事前にこれを見て行くと違った面白さも味わえます。

 

そして、熱波師によってラドルからアロマ水をストーンにかける蒸発温がサウナ室に響き渡って、今か今かと熱気を待つサウナー陣営。

見事なタオルさばきであっという間に熱が循環して体感温度は急上昇。

 

  • じっと固まって熱波を受ける者。
  • 両手をバンザイして全身で熱波を受ける者。
  • 苦しい顔をしながらも全身で快楽を感じている者。

 

各々の楽しみ方で堪能しておられました。

 

ちなみに私はバンザイスタイルで楽しませていただきました。
(二の腕の皮は薄く熱を非常に感じやすい為、バンザイしています。)

 

水風呂

弱冷水

こちらは一般的な温度でぬるくもなく、冷たすぎる事もなく、ほどよく”ととのう”にはちょうど良い温度。
いつも入っている水風呂と同じような感覚。

 

チャレンジャー以外はこちらの水風呂で冷やすのが間違いありません。

 

強冷水

サウナー
サウナー
マジ半端ないって!

水温5度。
これは半端ない。
足をつけた瞬間から締め付けられるような感覚と今までに体験した事のない感動と恐怖が入り混じっております。

 

ここでビビってしまうと肩まで入水する事が断念せざるを得ないので一気に身体を沈めました。

 

ものの3秒で全身が痺れるような感覚と肺が締め付けられる感覚で呼吸困難になりながらも、物凄く深い快楽を脳に刻みこまれた。

 

これは3分も浸かっていたら低体温症になりかねないパワーがある。
朝サウナの時にここ入ったら一気に目覚めてシャキッとするだろう。

 

ととのいタイム

サウナー
サウナー
シングルのせいで
身体がキンキンに冷えてやがる!

 

これは今までにない感覚。
完全に内も外もキンキンに冷え切った身体が一気にフラットに戻る感覚と共に心臓の鼓動も感じ取れる。

 

ふわっと身体が浮いていくような感覚から頭がグラグラしていき、バチっと“ととのう”

 

バッチバチのドン決まりってやつです。

 

露天エリアや”ととのい”スポット的な所はないが、水風呂の前に椅子が3脚あるので、充分にととのえます。

 

この感覚はクセになる。
しかし、これがデフォルトになってしまうと他では満足出来なくなりそうなので良い意味で危ない。

 

まとめ

シングル水風呂に出会えて良かった。
噂通りの「身体が痺れる」「何者かに締め付けられる」といった体験も出来ました。

 

本場フィンランドを思わせるようなサウナ室、ラップランドの気温を味わえるアイスサウナ。

 

サウナ好きには間違いなく満足出来る場所ではないでしょうか?